Nゲージを爆裂高く売る方法と買い取り査定のコツ

鉄道模型の買い取りの体験談2

 

父親が趣味で鉄道模型を集めていたのですが、他界したのをきっかけに処分することになりました。
古いものなので捨てるしかないと思っていたのですが、一応他の遺品を見に来ていたリサイクルショップの人に相談したところ、父親のコレクションは相当希少なものなので、ちゃんとした買い取り店に見てもらうべきだとすすめられました。

 

まさかとは思いつつ、インターネットで検索し、買い取り店が公開している見積もり金額を見てみたところ、確かに数万円ほどの値段が付いていたのです。
興味がない私にとっては一円でも出すのは惜しいですが、マニアにとっては垂涎のもののようです。
自分でも欲深いなとは思いますが、価値があると知った以上、やはり一円でも高く売りたくなるもので、さらにネットでその方法を探してみました。すると中古品を買い取ってもらうための極意のようなものが、あちこちで載っていたのでありがたかったです。

 

鉄道模型を購入した時点で付いていたものはすべて残しておくと良いとのことですが、説明書や部品などは父親が大切に保管してあった上に、箱には破れや折れはもちろん、ほとんど色落ちさえしていませんでした。
それから、鉄道模型はきれいに掃除すると印象が違うため、絵筆で入念にはたき落としました。
そして、やると良いとどのサイトもおすすめしていたのは、複数の買い取り店に見てもらい、比較的しておくことだったので、手当たり次第にお願いすることにしました。
幸い、どこも無料で査定してもらえましたし、それほど忙しい身ではないので、合計七社に依頼できました。
その甲斐あって、ネットで調べた金額よりも高い値段で引き取ってもらえたので大満足です。

 

ただ、今回はよくもこれだけ良い人たちに出会えたものだと、つくづく思います。
鉄道模型を大切にしていた父親はもちろんですが、はじめに価値があるものだと教えてくれたリサイクルショップの人や、嫌な顔をせず査定してくれたお店の人など、みなさんに感謝です。